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rage(レイジ)という九州北部に生息するTCGプレイヤー的な何かがお届けする誰得ブログ。主に自分のデッキを上げていきます。

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アクアフォース【メイルストローム軸・改】

「封竜解放」発売から結構経ちました。

アニメでの井崎君への良い演出に涙腺がヤバかったです。。。


それは置いておいて。

・G3
《蒼嵐竜 メイルストローム》 4
《蒼嵐覇竜 グローリー・メイルストローム》 1
《ストームライダー ディアマンテス》 3

・G2
《双撃のブレイブ・シューター》 3
《ティアーナイト ルーカス》 4
《ティアーナイト ヴァレリア》 3
《歴戦の戦術司令官》 1

・G1
《ティアーナイト テオ》 3
《遊撃のブレイブ・シューター》 3
《翠玉の盾 パスカリス》 4
《戦場の歌姫 ドロテア》 2
《発光信号のペンギン兵》 2

・G0
《士官候補生 アストレア》 1:FV

・トリガー
《スーパーソニック・セイラー》 4
《輝石通信のラッコ兵》 4
《高速遊撃のイルカ兵》 4
《虹色秘薬の医療士官》 4


封竜解放で追加されたライブラ互換の《ティアーナイト ルーカス》や、ブレイブ・シューターを採用した形。
ルーカスは今までのメイルストローム軸では余りがちになるCBを使える点、遊撃のブレイブ・シューターは後ろにアストレアを置いて16kを作りつつ、アストレアのスキル発動も狙える点に注目している。
エリック安定とか言うな。

ただし、要になるディアマンテスと遊撃の相性が良くもなく悪くもないという。
配置によってパワーに波が出来てしまうというところが、何ともアクアフォースらしいというか・・・。
アストレアのスキルは序盤でサッサと使うのが望ましいのだが、ガード要求にもなるから悪くは無い。

ディアマンテスやグローリーをサーチするという意味合いでエリックを採用したいというのもあるので悩ましいところ。



あ、アストレアちゃんを使ってあげたかっただけなんて口が裂けてm(ry
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2013-05-10 : ヴァンガード : コメント : 3 : トラックバック : 0
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2013/05/08 CL非公認レポ

久々にレポでも。


使用デッキ:なるかみ【抹消者(ガントレッド軸)】
※シュキとデモリッションを3枚ずつに変更。

【1戦目】宝石騎士 ○
大会にはあまり出ないような感じの人だった。
残念ながら、相手はライド事故。G3に乗れたのもファイトの終わり頃。
こちらは順調にブレイクライドも経由して難なく勝利。

適当にパパッと焼いて、終わり(

【2戦目】アクアフォース(メイルレヴォン) ○
知り合いの知り合いがお相手。
ブレイクライドからの☆2ガントレッドのアタックをクリヒールでぶち抜いたが、ダメヒールが噛んでしまい一転泥仕合になったが、辛くも勝利。

【3戦目】抹消者(ディセガント) ×
開始から泥仕合になるのは目に見えていた。(重要)
互いのリンチュウを焼くか否かの読み合いから、焼き合いになりお互いの後列は焼け野原。
こちらはガントレッドの☆パンプで攻めるが、相手は負けじとディセに乗り換える。
ディセの4ノーを潜り抜けたものの、相手のヒールやV裏コウガイジでテンポを取られ、競り負ける。


新規制発布前の非公認大会ではあったが、やはり詰めが近い局面でのディセンダントは押し込みが強い。
個人的にはもう少しチョウオウを上手く扱えるようになりたいのと、現在の形ではもうひとつアクセントが欲しいところである。

要はディセンダント以外の詰め、ここに尽きるだろう。



という、ディセ嫌いの遠吠えでした。
2013-05-09 : ヴァンガード : コメント : 0 : トラックバック : 0
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たちかぜ【スピノダクレ】&考察


『決めろ!必殺、スペリオルブレイクライド!』



・G3
《古代竜 スピノドライバー》 4
《破壊竜 ダークレックス》 4

・G2
《餓竜 メガレックス》 3
《砲撃竜 キャノンギア》 3
《翼竜 スプラッシュプテラ》 4
《サベイジ・ウォーロック》 1

・G1
《翼竜 ビームプテラ》 4
《翼竜 スカイプテラ》 3
《アークバード》 4
《サベイジ・メイガス》 3

・G0
《ベビー・プテラ》 1:FV

・トリガー
《古代竜 ディノダイル》 4
《竜鳥 ファイヤープテリクス》 2
《古代竜 タイタノカーゴ》 3
《草食竜 ブルートザウルス》 3
《サベイジ・シャーマン》 4


このデッキ、とにかくスピノドライバーにライドしなければ始まりません。
ダークレックスは基本要求値操作の魔法カードです。
事故った場合はライドを覚悟しなければならないのが何とも・・・。


・ユニット構成について
G3は語るまでも無い。

G2はダークレックススペリオルライドのコストを前提とした《翼竜 スプラッシュプテラ》。
そして安定感のあるバニラ《餓竜 メガレックス》と11kアタッカーでは比較的安定する《砲撃竜 キャノンギア》を採用。
また、スピノドライバーおよびダークレックスのLB起動を早める意味で《サベイジ・ウォーロック》をピン投。
早めに出しても、ダメージに落ちたトリガーや《アークバード》を回収できるなど、使い勝手は悪くない。
これは『止めればダークレックスとスピノドライバーのLBが発動してしまう』という圧力にもなり、相手にノーガードを要求できる心理的効果も十分にある。
3点止めされた場合は特に有効に働くだろう。

G1はスプラッシュプテラと同じ理由で《翼竜 ビームプテラ》。
場から退却時CB1で手札に戻り、いざという時のシールドとしても機能する《翼竜 スカイプテラ》。
ウォーロックと同じ役目の《サベイジ・メイガス》。こちらは比較的前衛に出る事が少ないため、多めに採用。

トリガーはダークレックスの存在から、スタンドは絶望的に相性が悪い。
CB回復を行える《古代竜 ディノダイル》の存在はそれなりに大きい。
スピノドライバーやダークレックスを早めに引き込むために【クリティカル6・ドロー6・ヒール4】の構成。

FVは《ベビー・プテラ》を採用。
《古代竜 ベビー・レックス》をFVとし、《古代竜 ティラノレジェンド》を採用した形はケロケロAに作例が載っているので参照されたし。
ベビープテラはG3を探してくるため、事故回避の可能性が高い。
対するベビーレックスは、退却時にデッキからティラノレジェンドを呼んでくるため、スペリオルブレイクライドしたダークレックスの攻撃が止められた際の追撃に利がある。
しかし、この形は【古代竜】軸の方がやりやすいのでは、と思われるが・・・。


・調整案
《怒竜 スパークザウルス》
手札を消費する事で、退却時に同名ユニットを場に呼ぶ。
ベビーレックス型においてのティラノレジェンドへのブーストや、スペリオルブレイクライドの決まったダークレックスへのブーストなど、存外使い勝手は悪くないが、スカイプテラよりはやや安定しない印象。
しかし、手札を増やすスピノドライバーとの相性は良好である事を特記しておく。

《怒竜 ブラストザウルス》
スパークザウルスと同じスキルを持っているがG3である事がやや厳しい。
投入するとしても2枚以上の投入を前提としているため、上級者向けの構築になるだろう。
動き方としてはベビーレックスからのティラノレジェンドに似ているが、パワーの差が大きい。

《城塞竜 ブラキオキャッスル》
《空母竜 ブラキオキャリアー》
《輸送竜 ブラキオポーター》
退却時にCB1で指定ユニットを場に呼ぶ。
ダークレックスでこの3体をコストにすれば、CB3で場を維持する事が可能。
しかし、パワーの低さとデッキの枠が厳しいため採用は難しいだろう。
特にG3がスピノドライバーとダークレックスで固めている都合上、ブラキオキャッスルを投入する枠はほぼ無いだろう。


とにかく、このデッキは回してて楽しいです。
トリガー構成にスタンドは無いですが、スピノドライバーのアタック時パンプ要件を満たすような動きが出来れば割と嫌がられると思います。

スピノドライバーのブレイクライドスキルで、デッキの息切れが若干早いのも付け加えて特記しておきます。
2013-05-06 : ヴァンガード : コメント : 0 : トラックバック : 0
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なるかみ【抹消者(ガントレッド軸)】

遂に完成形を見出した。


・G3
《抹消者 ガントレッドバスター・ドラゴン》 4
《抹消者 ボーイングソード・ドラゴン》 4

・G2
《抹消者 サンダーブーム・ドラゴン》 3
《抹消者 スパークレイン・ドラゴン》 3
《妖剣の抹消者 チョウオウ》 3 ←New!!
《ドラゴニック・デスサイズ》 2

・G1
《鉄血の抹消者 シュキ》 4 ←New!!
《雷拳の抹消者 ドウイ》 2
《抹消者 デモリッション・ドラゴン》 2
《抹消者ワイバーンガード ガルド》 4
《ライジング・フェニックス》 2

・G0
《伏竜の抹消者 リンチュウ》 1;FV

・トリガー
《抹消者 イエロージェム・カーバンクル》 4
《神槍の抹消者 ポルックス》 4
《抹消者 ドラゴンメイジ》 4
《蠱毒の抹消者 セイオウボ》 4


前々回の記事
で挙げた《鉄血の抹消者 シュキ》で全ラインの強化を行えるようになった事と、リアガードをソウルに送り除去に変える《妖剣の抹消者 チョウオウ》の投入だけで大幅な強化が出来た。
以前は3枚だったデスサイズは、チョウオウの投入に伴い2枚に。
その為デッキの非抹消者率が減り、ガントレッドのECBを発動する機会も得る事となった。

前々回のシュキの項にあった通り、ボーイングのブレイクライドやチョウオウの除去などでガントレッドのLBが2回発動した場合に最大パワー40000☆3のバケモノが出来上がる。

ブレイクライドを経由し、安定した2回の除去で相手の手札と場を削ぎ落とすのが主な戦術。
つまりパワーを上げて物理で殴る(暴言)

ガントレッドやシュキで得られる高いパワーでぶちかませ!
2013-05-02 : ヴァンガード : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【考察】スイープコマンドについて

夢が広がりんぐ。

「封竜解放」にて登場した《抹消者 スイープコマンド・ドラゴン》についてあーだこーだ考えてみました。


《抹消者 スイープコマンド・ドラゴン》
なるかみ サンダードラゴン パワー11000 / シールドなし / ☆1
】【(V)】【リミットブレイク】(4)(あなたのダメージが4枚以上で有効):[【カウンターブラスト】(2),【ソウルブラスト】(2)] あなたのカードの効果で、相手のリアガードがドロップゾーンに置かれた時、コストを払ってよい。払ったら、1枚引き、相手の前列のリアガードを1枚選び、退却させ、そのターン中、このユニットのパワー+5000。
】:[あなたのカード名に「抹消者」を含むリアガードを1枚選び、ソウルに置く] このユニットが(V)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、相手の前列のリアガードを1枚選び、退却させる。
】【(V)/(R)】:盟主(共通するクランがないあなたのユニットがいるとアタックできない)


ライド時に《魔剣の抹消者 ライオウ》、《妖剣の抹消者 チョウオウ》と同種の除去スキルが発動する。
更に(LBではあるが)除去をトリガーとしてCB2・SB2で除去+ドロー+パンプを行える。

これだけ見るとそれなりに破格な性能ではあるが、クリティカルを追加できる《抹消者 ガントレッドバスター・ドラゴン》や《抹消者 ドラゴニック・ディセンダント》と比べると見劣りする。
しかし、この2体は単体で機能するがそれなりの縛りや重いコストを要求される。

スイープコマンドの利点と欠点は

○利点
・LBのコストがエスペシャルカウンターブラストではないため、「抹消者」以外のユニットを多めに採用できる余地がある。
・ソウルが増える事により、SBを要する専用ブーストを持つユニットや《ライジング・フェニックス》のスキルを活用しやすくなる。

○欠点
・ライド時スキルでソウルへ送れるユニットが「抹消者」に限られる。
・《抹消者 ボーイングソード・ドラゴン》のブレイクライドスキルと相性が悪い。

という点だろう(超私見だが)。
LBのコストとライド時のスキルが多少噛みあってないのは仕方無いと思う。

ガンドレッドのように除去をトリガーとするLBを持っているためコンボ性が高い点や《抹消者 ファーストサンダー・ドラゴン》のスキルでスペリオルライドを狙える点に注目している。

スイープコマンドと相性のいいユニットを以下に挙げる。

《魔剣の抹消者 ライオウ》
《妖剣の抹消者 チョウオウ》
同種のスキルを持ち、LBのトリガーにする事が出来る。
しかし、対象が前列に限られるという【なるかみ】の宿命を背負っている。

《覇軍の抹消者 ズイタン》
Vヒット時CB回復とソウルチャージで、スイープコマンドのLBを繰り返し使えるチャンスを作れる。

《双銃の抹消者 ハクショウ》
《鉄血の抹消者 シュキ》
相手リアガードが除去される事によって3000ずつパワーがパンプされる。
除去が連鎖するため、《抹消者 スパークレイン・ドラゴン》や《抹消者 デモリッション・ドラゴン》より優先されると思われる。
特にシュキは超火力のブースターとして遺憾無くスキルを活かせるだろう。

《送り火の抹消者 カストル》
序盤の手札交換に使用した場合、スイープコマンド等のスキルのコストに。
中~終盤は詰めのデッキ圧縮に一役買ってくれるだろう。

《抹消者 ファーストサンダー・ドラゴン》
相手リアガードが除去された時、VがG3以上ならばソウルに入りデッキ上10枚からスイープコマンドを探しスペリオルライドするスキルを持つ。
除去のタイミングを選ばないため、バトルフェイズ中で発動する《伏竜の抹消者 リンチュウ》や《暗殺剣の抹消者 スウセイ》等の除去スキルが発動した際にも有効。
しかし、FV向けユニットのためリンチュウとの共存は厳しいだろう。
なお、バトルフェイズ中にスペリオルライドした場合は、Vがもう1度攻撃可能となり、ツインドライブを行える。

《ドラゴニック・デスサイズ》
【なるかみ】ではほぼ唯一の汎用除去。
デスサイズを起点として、ファーストサンダーやスイープコマンドのスキルを発動させるのも面白い。
スイープコマンド等と違い、相手のV裏を狙えるのが大きい。

《ライジング・フェニックス》
ソウルが増える都合上、登場時効果を活用しやすい。
しかし、デスサイズ同様「抹消者」ではないため、扱いには注意したい。

《抹消者 エレクトリックシェイバー・ドラゴン》
ブレイクライドが決まる事で、除去が発生した場合、その縦列の後列にいるユニットも除去してしまうスキルを付与する。
スイープコマンドがライド時のスキルで除去を行うため、相性は抜群。
LBも併せて一気に相手の両翼を削ぎ落とす事も可能。


構築としては、守護者が必ずしも《抹消者ワイバーンガード ガルド》である必要性がないと思われる。
採用するユニットにエスペシャルカウンターブラストを要するものが少ないのが理由。
トリガー配分は、ハクショウとシュキの存在を加味すると醒トリガーとの相性も良好。
相手の場を焼け野原にして一気に勝負を決める場合にも、醒トリガーの存在は心強いと言えよう。


例として、
・Vがエレクトリックシェイバー
・ハクショウとシュキの列、V裏にカストル、ファーストサンダーが存在。
・ダメージが4~5で全て表。
このような状況が作れたとして、ファーストサンダーの前にデスサイズをコールし、V裏を除去。
ファーストサンダーのスキルでスイープコマンドにスペリオルライド、ライド時スキルでカストルをソウルに送り、相手前列の片方を除去。
更に、ブレイクライドが成立しているため、その後列も除去。
そして、スイープコマンドのLBを起動して、もう片方の前後列を除去。

この一連のコンボが決まった場合、ハクショウが24000、シュキが22000となる。
(合計5体の除去によりそれぞれパワー+15000)
この2体を合わせて46000という数字を叩き出せるのは見逃せない。

運絡みですけどね(投げやり)






このコンボが決まった後のV裏には《真火の抹消者 コウガイジ》を強くオススメします。
(スイープコマンドとイラストレーターさんが同じ人です)

それでは、この辺で。
2013-05-02 : ヴァンガード : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【封竜解放】超私見考察

えー、4月も終わり5月が始まりました。

やっとこ封竜解放も買いまして、ザラっとカードを眺めてみました。

その中から、個人的に気になったものをいくつかピックアップして考察します。


《古代竜 スピノドライバー》
たちかぜのブレイクライド持ち。
ブレイクライドが起動するとリアガード2体を退却させ2枚ドロー。
その後、Vのユニットへ10kとクリティカルをパンプ。
(あんなスキルでアシュレイの立場が無いのは仕方ないとしても・・・。)

普通にライドするのはもちろん、たちかぜにはバトル中にスペリオルライドを行えるユニットが1体だけ存在する。
《破壊竜 ダークレックス》、このユニットのスキルを起動する事で「スペリオルブレイクライド」が成立する。
《月影の白兎 ペリノア》が為しえなかった事をダークレックスは為せる。

その代償として、リアガード5体全てを食ってしまう。

しかし、先述のスピノドライバーからスペリオルライドすればパワー20000、クリティカル2となる。
また、《翼竜 スプラッシュプテラ》や《翼竜 ビームプテラ》の存在から更なるパンプを狙えるという点も見逃せない。

ケロケロAの記事にスピノドライバーとダークレックスのコンボを使ったデッキ作例もあるが、各々のスキルの都合上FVは通称シズク互換の《ベビー・プテラ》が適当だろう。


《古代竜 ディノダイル》
たちかぜの新たなクリティカルトリガー。
「古代竜」の名称を持っているが、特筆すべきはそのスキル。
ノヴァグラップラーの《レッド・ライトニング》やスパイクブラザーズの《サイレンス・ジョーカー》と同じスキルである事。
今までCB回復の無かったたちかぜには朗報と言えるだろう。


《ランチャー・マンモス》
上述のディノダイル同様、たちかぜの貴重なCB回復スキル持ち。
《ベリコウスティ・ドラゴン》や《魔竜戦鬼 カルラ》と言えば役目は分かるだろう。
ただ、現状のたちかぜのG2帯で採用できるかは、若干悩むところである・・・。


《封竜 アートピケ》
かげろうのドロートリガー。
「封竜」の名称を持つ《まぁるがる》互換。
この、「《まぁるがる》互換である事」が特徴であろう。
(同型にバミューダ△の《ハートフルエール ファンディ》など)

主な用途として
・《ブレイジングフレア・ドラゴン》、《封竜 シャンブレー》、《約束の火 エルモ》のスキルコストの確保。
・《ボーテックス・ドラゴン》のメガブラスト補助。
が考えられる。

特にボーテックスに関してはCBを使わないソウルを増やす手段として重宝する・・・、かもしれない。


《聖火の守護天使 サリエル》
エンジェルフェザーのユニット、「守護天使」の1体。
スキルは、リアガードに登場時CB1でデッキからエンジェルフェザーのユニット1体をダメージに置き、表のダメージ1枚をドロップする。
スキルの傾向としては《愛天使 ノキエル》と似ているが、ダメージに置くカードをデッキから選択できる点で差別化される。
アニメでレッカが行ったように《団結の守護天使 ザラキエル》をダメージに置きスキル起動の起点にする事はもちろん
・《回転する剣 キリエル》《真紅の奇跡 メタトロン》のスキルで場に置きたいユニットを間接的にサーチする。
・《看護師長 シャムシャエル》《愛天使 ノキエル》などダメージと手札を交換するスキルとの併用による間接サーチ。
など、既存のユニットとの連携も期待できる。

何よりかわいい(これ重要)


《鉄血の抹消者 シュキ》
「騎士王凱旋」に収録された《双銃の抹消者 ハクショウ》のG1版。
G1という性質上、《ドリーン・ザ・スラスター》等と似たようなポジションである。
1回の除去で10k、2回の除去で13k、と上昇幅が高めなのが高評価。

シュキをV裏に配置する事で、ブレイクライドを持つ《抹消者 ボーイングソード・ドラゴン》や《抹消者 エレクトリックシェイバー・ドラゴン》から《抹消者 ガントレッドバスター・ドラゴン》にライドした際の出力がかなりのものになる。
ボーイングの場合はガントレッドのスキルで、シェイバーの場合は《ドラゴニック・デスサイズ》や《妖剣の抹消者 チョウオウ》などで相手ユニットを退却させれば、

ガントレッド11k+LB2回分6k☆2+ブレイクライド分10k+シュキ7k+スキル2回分6k=パワー40000・クリティカル3

というとんでもない数値をたたき出す。
はいはい守護者守護者。

決まればスカッとする事請け合い。
V裏だけでなく、左右のリアガード後列でも十分なブースターとして機能するだろう。



以上、「封竜解放」で自分が注目しているユニットに関する考察でした。
2013-05-01 : ヴァンガード : コメント : 0 : トラックバック : 0
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高崎零二

Author:高崎零二
HN:rage
生息地:九州北部
所持TCG:遊戯王、ヴァンガード、WS、バトスピ

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